娘に喰わせてもらってます。 柏木こなつ
あらすじ
数年前、父に命令されて円光をはじめた。私の処女を奪ったのは、今は顔も名前も忘れたオジサンだったけど、脂ぎった汗の匂いに吐きそうになったことだけは覚えている。それから父に言われる度に色んなオジサンとした。舐められて、挿れられて、笑われて、汚された。拒否すれば殴られてお金はほとんど父に奪われた。親ガチャに失敗した時点で私の人生詰んでるんです。来世に期待。…だったんだけど、最近の私は結構楽しい。推しができたのだ。女の子みたいに可愛くて、意地悪で、でもそこが良くて、たまに優しくて声がエロい「れおん」君。歌舞伎町のメンコンで偶然出会った彼に私は夢中なのだ。推しの居る生活は良い。最強。メンタル鬼つよ。彼のことを考えるだけで幸せで、彼の養分になれるならなんだってガマンできた。今月は彼の生誕祭。沢山札束を積み上げて、彼の一番になりたい。絶対。そのためにはまだまだ稼がなきゃなんだけど…今日のオジサン、金持ちそうだし、ちょっと頑張ってみようかな…。全て虚像でも良い、辛い現実から逃れたい。家族のために心を殺し、ただ耐えてきた少女が泡沫の幸福にしがみ付く。クズな大人たちに利用された哀れな少女のおはなし。
※ 配信方法によって収録内容が異なる場合があります。
サンプル
編集部レビュー
【佐藤けんじのレビュー】 柏木こなつの最新作は、禁断の親子関係を題材にした一本。制服姿の美少女が登場する設定で、キスシーンから始まる濃厚な接吻描写が序盤から観る者を引き込む。4K画質による映像美は秀逸で、肌のテクスチャまで鮮明に捉えており、この価格帯としては上出来だ。 本作の見どころは、やはり柏木こなつの表情と反応。鬼畜的なシナリオ設定ながら、彼女の感情表現の豊かさが作品全体を引き締めている。ハメ撮り風の手持ちカメラワークは臨場感を損なわず、中出しシーンまで一気見させる構成力がある。 ただし同人系の過激な題材設定のため、ストーリー性を求める層には不向き。純粋に映像クオリティと女優の魅力で勝負した作品と言えよう。抜け値としては及第点。HNTで配信中の同女優作品と比較しても、技術的進化が感じられる仕上がりである。 HNTでは柏木こなつの他作品や、同じく制服シリーズの関連タイトルもおすすめです。
ご購入はこちらから






