格闘忍者姫ティナ 茉宮なぎ
あらすじ
地下格闘技組織スカルバインの首領ゴーフィンを捕まえるために潜入することになった風矢衆のくのいちティナ。ゴーフィンに会うために組織の中で戦績をあげ、人気ファイターとなった彼女の前に妹を殺した仇の噛みつきブランが現れる!ブランからゴーフィンはスペシャルマッチをVIP席で観戦するとの情報を得て乗り込むティナはスカルバインの手下ともどもゴーフィンを抹殺するのだった。そのまま何食わぬ顔でスペシャルマッチに出場するティナだったが、相手は噛みつきブランに変更されていた!その上モニターには始末したはずのゴーフィンが?!罠にはめられたティナだったが激戦の果てに勝利を挙げるも…。くのいちのプライドと妹の敵!風矢衆の誇りすべてが砕かれていく地獄が始まる…。[BAD END]
サンプル
編集部レビュー
【高橋ゆうきのレビュー】 格闘忍者姫ティナは、アクション要素とファンタジー設定を融合させた単体作品です。主演の茉宮なぎが演じるくノ一ティナが、敵勢力との戦闘を通じて徐々に追い詰められていくストーリー展開が特徴。 VR映像としての没入感が高く、格闘シーンのカメラワークが秀逸です。敵キャラとの対峙では緊張感が保たれており、単なる官能作品ではなくアクション性を重視した構成になっています。茉宮なぎの身体能力を活かした動きは視覚的に楽しく、特撮的な演出も相まって映画的な質感が感じられます。 ただし、シナリオの深掘りは少なめで、あくまで格闘と官能のバランスで楽しむ作品。サクッと視聴できるライト層向けの内容です。アクション好きで、でも抜けるVR作品も求めるユーザーにはちょうど良いコスパだと感じました。初見でも世界観に入り込みやすく、高い完成度です。 HNTでは女戦士や特撮系の他のアクションファンタジー作品もおすすめです。
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