セーラーイクリプス 赤き月がのぼるとき 永原なつき
あらすじ
グリーディ…それは赤い月が生み出す強欲の獣。赤い月は人の欲望を増大させ怪物に変える。そんな怪物から人々を守るためにセーラーイクリプスは戦う力を手に入れた。月喰シリカ・セーラーイクリプスは、赤き月が生み出す怪物たちと戦う日々を送っていた。幼少の頃から格闘技を習ってきたシリカは、怪物相手に負けたことが無く、自分より強い敵と戦うことを求めていた。そんなシリカを自分のものにしようと、シリカの先輩・高木レイジは声をかける。しかし「あなたのような弱い人に興味はありません」と一蹴するシリカ。強気なシリカの乱れた顔を見たいという欲望を抱いたレイジの前に赤い月が現れる。グリーディ化したレイジに襲われるシリカ。変身し激しく攻撃を繰り出すセーラーイクリプスだが、レイジには効いていない。なんとレイジは攻撃を受けるたびにエネルギーを吸収していたのであった。攻撃も通用せず、なすすべも無いイクリプス。ついには囚われ、レイジにその身体を弄ばれてしまう。そしてセーラーイクリプスは自分でも気づいていなかった欲望を曝け出してしまうのであった。[BAD END]
サンプル
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 えっと、これマジで最高っすわ。セーラー美少女戦士系のアクション格闘ものって、キャラ推し層からしたら垂涎のジャンルなんですよ。永原なつきのキャスティングがもう完璧で、コスチュームの再現度も高くて最初からテンション上がりまくりです。 赤き月という設定が、なんか不穏で儀式的な雰囲気を作ってて、単なるバトルアニメじゃなく、ストーリーがちゃんと展開してるんですよ。戦いの中での拘束シーンとか、特撮効果を使った演出が入ってて、見てて「あ、推し推しされてる」って感覚になる。これHNTでも話題沸騰中らしいです。 アクション好きだけど官能性も求める層には、マジで刺さると思います。VR映像だからこその没入感で、キャラクターの世界観に完全に引き込まれちゃう。推しキャラが苦境に陥るシーン、その後の展開まで含めて、一本の作品として良くまとまってます。 HNTでは女戦士ものや特撮系ハーレムアクション作品もおすすめですよ。
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