処理宮
あらすじ
後戻り出来なくなった性倒錯者達に捧ぐ平成8年2月某日都内某所。その一部始終絶望をこよなく愛し、極限状況を常に渇望し、妥協を許せない性倒錯者達のミッドナイトカーニバルでも、性倒錯者って誰のこと?性常者ってどこにいるの?続く…
サンプル
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 「処理宮」はフェチシーンと体験告白を融合させた、かなり濃密な作品ですね。このタイトルが示す通り、特定のニッチなフェチズムにフォーカスした世界観が構築されていて、設定だけで興奮度がぐんぐん上がります。 ストーリーは登場人物の赤裸々な告白形式で進行し、どんどん引き込まれていく感じ。淫乱・ハード系に分類されている通り、後半はかなり大胆な展開が続きます。VR作品としてのカメラワークもこのジャンルに最適化されており、没入感がマジで半端ない。 シナリオの構成も秀逸で、段階的に熱くなっていく流れが上手い。映像クオリティも高めで、フェチ要素の描写が細部まで丁寧に作られているのがわかります。ただし、かなりニッチな内容なので、事前にジャンル説明をしっかり読んでからのご購入をおすすめします。 思考停止で楽しめる快感系というより、そのフェチに沼ってる人が刺さる傑作です。HNTでは同じくフェチ系やハード系の作品も多数ラインナップしており、類似の深い世界観を求める方には最適です。
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