濡れた壷
濡れた壷
あらすじ
≪視姦≫あの目が、あの指が、あの舌が、私を狂いの痴態へ…。爛熟の谷ナオミに巣喰う華麗なる肉体の悪魔!娘・亜紀(谷)の夫を寝取ったまま家を出た母・梅子(藤)が一年ぶりに戻ってきた。もう、夫への未練はなくスナックのママとして仕事に励む亜紀だが、やはり夜は寂しい。それに気付いたふたりのレズ店員ユリ(水乃)、レナ(立花)は彼女のため性具を用意。亜紀も、男性そっくりなソレを、しごき、自分の体をなぜ回してゆく。その姉の痴態を陰から覗き見する弟。一方、梅子は亜紀から金を巻き上げ、男漁りに精を出す日々を送っていた。そんなある日、亜紀は知り合いの花松が経営するマネキン工場を訪れた。暗い中に立ち並ぶ裸体のマネキン。そのなまめかしい雰囲気の中、花松はやおら一体の腕をもぎ取り、亜紀の下半身に指を這わせていった。夕立のように濡れる亜紀。だが、花松は途中で行為を中断した。そう、亜紀は彼の目論み通り、もう見られるだけで燃え上がる体となってしまったのだのである…。物置で、階段で、バー・カウンターで…。剥がされ、揉みしだかれる谷ナオミ。荒々しく扱われる白い豊満な肉体がたまらない。
サンプル
編集部レビュー
【中村たかしのレビュー】 にっかつロマンポルノの傑作『濡れた壷』。小沼勝監督の手による本作は、昭和のエロス文化を代表する一本だ。梓ようこ、立花りえ、藤ひろ子、谷ナオミという豪華キャスト陣による女性同士の繊細な関係性描写が見どころである。 時代を感じさせるフィルムグレイン、柔らかな照明による撮影は、現代のデジタルVR作品では決して生み出せない独特の艶めかしさを醸し出している。単なる官能の羅列ではなく、登場人物たちの心理描写を丁寧に追いながら、自然な流れで深い関係へと導いていく構成は見事。女優たちの表情や息づかいまで感じさせる映像構成が素晴らしい。 レズビアンシーンながら、決して安直ではなく、心理的な駆け引きや感情の交錯が丹念に描かれている。高画質リマスター化されたHNTのアーカイブ版なら、昭和の温もりと高精細映像が融合した唯一無二の鑑賞体験が得られる。 HNTではロマンポルノの古典作品群も充実しており、黄金期の傑作を一気に堪能できます。
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