お柳情炎 縛り肌
お柳情炎 縛り肌
あらすじ
恨みに狂う白い乳房が食い込む縄に妖しく震える…。めくるめくSMの世界を任侠の血で華麗に染め上げて団鬼六の原作完璧の映画化!!父・石黒重吉を“赤ベコの三郎”に殺されたお柳(谷)は、敵を求めて旅から旅の壷ふり稼業を続けていた。あとを任されたのは、弟の松夫(風間)。だが、意気地のない彼は、堅気の娘・お美津(東)に入れ上げるばかり。そんな彼を山奥の小屋に送り込んだ矢島(高橋)は、代貸として女衒商売に手を染めるなどやりたい放題。自分の生まれ育った石黒一家の堕落振りを風の噂に聞いたお柳は、急ぎ帰郷したのだったが…。両足をYの字に縛られ、とろろを塗られ、黒いハズの部分が真っ白になってしまうナオミ、炭火の灯の中、全裸で絡み合う風間杜夫と東てる美など、視覚的に興奮するシーンが盛りだくさん!!
サンプル
編集部レビュー
【中村たかし(ベテラン)のレビュー】 昭和の風情を色濃く残す「お柳情炎 縛り肌」は、にっかつロマンポルノの系譜を受け継ぐ傑作だ。南ゆきと東てる美という艶やかな女優陣が、和服・浴衣姿で繰り広げる官能的な世界観は、現代のVR作品では滅多にお目にかかれない。 本作の見どころは、単なる肉体的な刺激に留まらない点にある。緊縛というテーマを通じて、支配と被支配の心理描写が丹念に描かれており、昭和のエロス文化の奥深さを感じさせる。藤井克彦監督の手による繊細なシナリオワークと、HNTで確認できる丁寧な映像構成が相まって、視聴者を物語の世界へ没入させる力がある。 ハイビジョン映像の質感も素晴らしく、和の美学と官能表現の融合が見事。往年のロマンポルノファンはもちろん、日本の成人映画史に興味を持つユーザーにも強く推奨したい一本である。 HNTでは緊縛・和服を題材とした同系統の成人映画作品も多数収録されており、あわせてご鑑賞いただきたい。
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