暴(や)る!
| 出演者 | 監督 | シリーズ | メーカー | レーベル |
| 八城夏子 愛染恭子(青山涼子) 丘ナオミ | 長谷部安春 | シリーズ —- | にっかつロマンポルノ | —- |
暴(や)る!
あらすじ
帰省先から東京へと車を走らせていたまゆ子は、途中、立ち往生している男に頼まれ、ジャッキを貸すことに。だがタイヤを換え終わったとたん、彼は野獣に変貌。必死の逃走も空しく、彼女は森の中でレ●プされてしまう。被害届けを出そうとするまゆ子だが、厳しい取り調べについていくことができない。その様子を横で見ていたのが、体で日銭を稼ぐハニイだ。言葉巧みにまゆ子に近づいた彼女は、隙を見てまんまとスーツケースをいただいてしまう。しかも今度はまゆ子の車にトラブルが発生。通りかかったガス・スタンドの男に紹介されてモーテルに泊まることになったまゆ子だったが、その後も、まるで性の魔物に魅入られたかのように、さまざまな職業の男たちが彼女を襲っていく…。日活ニュー・アクションからバイオレンス・ポルノへと、70年代を疾走した長谷部安春監督が描くハードな一作。主演は『●す!』でも見事な演技を見せた“レ●プの女王”八城夏子。浅黒く引き締まった肌が、なんともなまめかしく官能的だ。
サンプル
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 まじでこれ懐かしい!にっかつロマンポルノの八城夏子作品ですか。昭和レトロな世界観がたまらねえっすよ。タイトルの「暴(や)る!」がそのまま作品のテーマで、抑圧された女性たちが解放される瞬間を描いてるんですけど、これって単なる官能作品じゃなくて社会派ドラマなんですよ。 八城夏子の演技が本当に秀逸で、感情の揺れ動きが画面に滲み出てる感じ。その過程での男女の関係性の深さが、VR視点だと超没入感あるんですよ。昭和の時代背景を舞台にした作品ながら、現代に通じる人間ドラマとしての説得力があるんです。 映像クオリティはもちろん当時のものなんで、今の基準ではザラッとしてますけど、その粗さがむしろ臨場感につながってる。HNTで配信されてる昭和ロマンポルノシリーズの中でも屈指の傑作ですね。 HNTでは同じく八城夏子の他作品や、時代物の濃厚なドラマ系コンテンツもおすすめです。
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