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女教師・童貞狩り

    収録時間収録時間:74分
    出演者渡辺とく子 / 田島はるか
    監督加藤彰
    シリーズ女教師
    メーカーにっかつロマンポルノ
    レーベル—-
    ジャンル女教師 / 成人映画

    作品紹介

    美術の担任、山川ひかるは、みんなの注目の的。だがそれは“憧れ”とゆうよりも、単に“ヤリたい”という気持ちからきていた。彼らが授業中のスカートの中を鏡で覗いたりするのも、その気持ちの表れだ。そしてもうひとり、ひかるにプロポーズをして迫る体育担当の時田も彼女の悩みの種であった。田島というパトロンがいるひかるには、自分に言い寄る連中は全く眼中にない。ところがある日突然、田島の娘、令子が田舎から出てきたことから事態は急変する。田島のマンションに住みついたばかりか、男を連れ込む令子。彼の部屋で思いっきり愛し合うことができずにイライラが募るひかるは、飲み屋で見知らぬ男を誘い、その逞しい肉体を貪って寂しさを紛らわしてしまう。やがてスキー合宿の日がやってきた。だれも彼もがひかるを狙う中、ついに思わぬ事態が発生する!ATG作品『讃歌』で映画デビューを果たした渡辺外久子(現・とく子)のロマン・ポルノ第1弾。屈折した女役を得意とする彼女の個性が早くも発揮されている。

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    みんなのレビュー

    1976年の欲望の世界。授業中みんなで鏡を置いてのぞく。ヌード劇場に出かける。カブのバイクは最新流行だったんですね。なつかしい風景や車が楽しめました。新潟のスキー場のロケ、よく許可がでたものですね。自然光の撮影は親近感がもてていいですね。最近のAVはスタジオのライトが不自然に多く、淫靡に欠けます。
    とにかく、もうちょっと胸やお尻のアップがほしいけれどキャストもみんなスマートで当時のあこがれを旨く(実際にやったらまずいですが)表現している秀作です。
    現代のAVと比較して当然のことながら露出具合は少ないが、女教師ものが好きな人には特におすすめしたい作品。そしてこの作品は何よりも主演の渡辺とく子さんの熱演に尽きる。冬のスキー場で全裸で縄とびしたり、全裸でリフトに乗ったり…寒さを表情に全く出さずに毅然と演じている姿には脱帽!