| 作家 | 中村昇 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| レーベル | 週プレ PHOTO BOOK |
| シリーズ | 染谷有香ヌード写真集「赤いアルバム 2015-2025」 |
| 出演者 | 染谷有香 |
| カテゴリー | アダルト写真集 |
| ページ数 | 166ページ |
| 配信開始日 | 配信開始日:2026/02/12 |
| ジャンル | 写真集 / アイドル・芸能人 / ヌード |
あらすじ
染谷有香と写真家・中村昇の11年。終わりじゃない、ひとまずのけじめとしての写真集。心がジュンと濡れて芯から熱くなるヌードを、あなたに送る。
2015年。まだ染谷有香が’グラビアアイドル’だった頃。写真家・中村昇との付き合いが『週刊プレイボーイ』で始まった。メイクをして、衣装に着替えて氏のカメラの前に立つ。沈黙。なかなか押されないシャッターに身構えた。あいまいな時間が支配する古びた畳の部屋。瞳が揺れて、不安の色が浮かんだ刹那ーーパシャッ。静かに押されたシャッターにほっとした記憶。あの一枚が私の原点になった。「中村昇に撮り続けてほしい」
2020年。裸になった。それから毎年、ヌード写真を重ね続けた。『週刊プレイボーイ』に掲載される数ページ。週刊誌のサイクルで流れて消えるそれらの写真とは別で、写真家は選んだ写真をプリントしてアルバムに秘めた。そして、彼女と会うたびに見せて、言葉を交わした。中村昇は言う。「写真は生き方そのものだよ。ヌードにはあなたが写る。裸になってくれたあなたの生きた証しを残したいんだ」
2025年。最後の撮影。風が荒れる東京の離島に飛んだ。2泊3日、行き当たりばったりの写真旅行。雄大な自然に抱かれ、夕陽を見送って、スナックで淫し、ラストシーンはやっぱり古びた畳の部屋で。すべてを出し切った彼女は、少女のように笑って泣いた。
編集部レビュー
【高橋ゆうきのレビュー】
染谷有香の10年間の軌跡を収めた写真集がVR化。初心者向けとしては申し分ないコンテンツです。
2015年から2025年という長期スパンで、彼女の成長過程をビジュアルで追える構成になっています。写真家・中村昇による柔らかな光と影の使い方が印象的で、単なるアダルト写真集ではなく芸術的な価値も感じられます。週プレ PHOTO BOOKの信頼感もあり、高い撮影クオリティが期待できるでしょう。
VR形式なので臨場感たっぷり。各ショットで距離感を自由に調整できるのが便利です。ストーリー性よりも視覚的な美しさが前面に出た作品なので、シナリオ重視の人には物足りないかもしれません。ただ、カジュアルに楽しみたい方や、高クオリティな写真作品を求めている方にはおすすめできます。
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