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時には娼婦のように

    発売日
    収録時間収録時間:92分
    出演者鹿沼えり / 宮井えりな / 水島美奈子 / 越美晴 / 石田ゆり / 絵沢萠子 / 大信田礼子 / 坂本スミ子 / なかにし礼
    監督小沼勝
    シリーズ—-
    メーカーにっかつロマンポルノ
    レーベル—-
    ジャンル成人映画 / 野外・露出 / 人妻・主婦 / ハイビジョン

    作品紹介

    ポルノ小説の翻訳で生計を立てている良介(なかにし)。モデル上がりのマコ(鹿沼)と結婚している彼は、心臓に病を抱えているため好きなSEXもままならない。しかも良介には、体ばかりでなく心にも深い傷があった。チンピラの恋人を寝取ったことから恨みを買い、当時付き合っていた真理子(水島)をレ●プされてしまったのだ。精神に異常をきたし、帰らぬ人となった真理子…。過去に囚われた暮らしが続く中、病気を忘れるほど激しくマコと愛し合った良介は、発作を起こして病院に運ばれてしまう。完治しないまま病院を抜け出した彼は、公園で弦の切れたギターを抱えて同じ歌ばかりを繰り返している若い女(越)に目を奪われる。「彼女を真理子と呼ぼう…。」衝動的に彼女を家に連れて帰った良介は、その異常な姿に、かつての恋人の姿をダブらせていくが…。なかにし礼の情念の世界を、耽美派の巨匠・小沼勝が映像化。大竹省二、星野哲郎、中山大三郎、石田ゆり、大信田礼子、坂本スミ子らのビッグ・ネームが大挙友情出演。若き日の越美晴のヌードも楽しめる超話題のエロス大作。

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    みんなのレビュー

    心身に傷を負っている男の苦悩というのがテーマのようだが、とにかく諸々の設定が甘い。ふわふわしていてストーリーに入っていけない。レ●プされた女が発狂して自殺するというのも、安易だ。精神病院の描写も、いくら30年前とはいえ、雑すぎる。唯一の見どころは、18歳のコシミハルのヌードくらいか。
    鹿沼えりの日活デビュー作となったこの作品は、30数年前、新宿の映画館で封切日に見た。初日だったので、鹿沼えりの舞台挨拶があったが、エレガントな衣装の美人で、当初から男好きのする妖艶な色気がムンムンしていたのをなつかしく思い出した。
    作品自体は当時もよくわからなかったが、今回もよくわからない。なかにし礼の原作・主演ということでビッグネームの大物たちが多数友情出演しているが、文芸作品としてもよくわからない。ただ、砂浜での全裸のセックスシーン等、新人の鹿沼えりは好演しているとは思う。
    鹿沼えりはその後の作品でもその妖艶な美形とともに乳房・乳首が感じさせる女優だと思うが、この作品では割と赤みがかった乳首や乳輪であったのが、作品ごとに乳輪が黒ずんできた。私は黒みがかった乳輪が好きなので、えりの乳首にはずっと感じているが。
    なかにし礼が心臓の病気を発症する。すると、過去に自分のせいで狂って自殺

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