団鬼六 OL縄奴●
団鬼六 OL縄奴●
あらすじ
秘境をなぞる官能の指戯に、女の喜悦が純白の柔肌をつたう。私は堕ちる奴●花…。銀行員の君代(麻吹)は上司の岡崎と不倫の関係を続けていた。その君代を密かに慕い、シミの付いたパンティを盗んでいたクリーニング屋の幹夫は、警察に訴えられたのを逆恨み。SM癖のある友人と共に彼女を誘拐。緊縛を手始めに、柔肌への洗濯バサミ責め、催淫クリームの刷り込み、さらにはその恥態を鏡に映してのカメラ撮りと、君代を性の奴●に調教。すっかり雌豚と化した彼女は、別れ話を切り出した岡崎への復讐のため。妻・菊子(小川)をおびき出すのだった…。「なにか欲しい、お願い楽にさせて」とたまらず洩らす熟れた体の麻吹淳子。その彼女に「恥かしい所を舐めて」と足を開いてしまう従妹役の山地美貴。かわいい顔からこぼれる卑猥な言葉を聞いてるだけで、胸が早鐘を打つこと間違いなしだ。
サンプル
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 団鬼六作品だ…!にっかつロマンポルノの伝説的監督による、昭和エロス映画のVR化ってマジ神企画ですよ。OL縄奴●ってタイトルから漂う緊張感、そして小川亜佐美や梓ようこといった往年の女優陣による演技力の高さが、現代のVR技術と完全融合してる感じ。 SM・緊縛ジャンルの王道を行きながら、単なる暴力的な表現じゃなくて、心理的な支配関係とか人間ドラマが深く描かれているのが最高。監禁シーンも映画的な緊迫感があって、ただのエロコンテンツじゃない重厚感が素晴らしい。昭和のエロス文化を知らないオタク世代の僕でも、この作品の歴史的価値と芸術性を感じるし、もちろんそっち方面でも十分抜けます。 藤井克彦らスタッフの映像美も映画的で、HNTで過去作の比較をしながら見ると、日本エロス映画の進化が実感できるレベル。懐かしさと新しさが同時に味わえる傑作です。HNTではレトロエロス系やクラシック映像化作品もおすすめですね。
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