団鬼六 白衣縄地獄
団鬼六 白衣縄地獄
あらすじ
淫らな女に調教された性の奴●達。ムチの洗礼にむせび泣く倒錯地獄!!来るべき挙式の前に看護婦の敏子(麻吹)は、見習の洋子(朝霧)と離別を惜しむかのように白衣をはだけて絡み合っていた。翌日、退院する光枝(橘)から入院中のお礼の招待を受けた敏子は、休日に彼女の邸宅を訪ねた。と、中から聞こえる微かな女の呻き声。誘われるように室内へ入った敏子は、逆海老責めに緊縛された光枝の姿を目撃。自らも覆面の男たちによって裸にひんむかれ、開脚姿をカメラに撮られた上、バックからレ●プされてしまう。やがて結婚。あの悪夢すべて忘れようとした敏子だったが…。苦悶から歓喜と安らぎへ。果てしなく続くSM=責め百般の中、麻吹淳子の知性的な表情が崩れる瞬間は、実に衝撃的だ。
サンプル
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 団鬼六の白衣縄地獄、めっちゃ濃い一本ですよ!にっかつロマンポルノの黄金期を代表する作品で、医療現場という白衣の清潔感とSMの過激な世界観のギャップが最高です。岡本麗と朝霧友香、橘雪子といった当時の実力派女優陣が演じる看護婦たちの葛藤と運命が、西村昭五郎監督の手で濃密に描かれています。 単なる快感シーンだけじゃなく、権力関係と人間ドラマが絡み合う構成が神。女性同士の関係性が縛りと解放を通じて変化していく過程、めちゃくちゃ心理描写が細かいんです。平成のライトなAVとは違う、昭和の本気感が伝わってくるというか。麻吹淳子の脚本力も光ってて、シナリオが単なる口実じゃないところが推せます。 映像も時代を感じさせながらも、構図と照明のセンスで今見ても引き込まれる。VR化によって、この緊張感と官能性が体感できるレベルになってるのはHNTならではの価値ですね。 HNTでは団鬼六シリーズの他作品や、昭和系のSM・レズビアン作品も多数取り揃えています。
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