箱の中の女 処女いけにえ
箱の中の女 処女いけにえ
あらすじ
青い夜に狩られたひとりの女…。手錠、水責め、○○ピアス!全米を揺るがせた箱づめ飼育監禁を元に描く戦慄のSM!!キャンピングカーで激しいSEXを貪り合う一組の夫婦・勇一(田村)と由紀子(葵)。飽くことのない性の欲望に燃える二人が見つけた餌食は、夕立の中、雨宿りをしていた一人の女性・実千代(木築)だった。親切を装い車に誘い込んだ彼らは、実千代に手錠をかけ、頭にスッポリと木箱をかぶせ、地下の生臭い部屋へと連れ込んだ。衣服をナイフで引き裂き、目まで抉りとろうとする彼ら。恐怖におののき失禁してしまう実千代。しかしこれは、これから始まる地獄の饗宴の序章にすぎなかった…。84年秋 全米を揺るがせた戦慄の実話を元に、「奴●契約書」でこの種の事件をいち早く予見した小沼勝が監督した超ハードなSMノワール。
サンプル
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 昭和エロス最高!にっかつロマンポルノの傑作『箱の中の女 処女いけにえ』は、小沼勝監督による緊迫のSM劇が炸裂する一本です。VR化されたことで、あの独特の張り詰めた空気感がダイレクトに伝わってきて、めっちゃ没入感あります。 シナリオは純粋な女性が不可思議な状況に陥り、段階的に心身が変化していく様を描く心理サスペンス的な構成。単なる官能的な刺激ではなく、登場人物の葛藤や屈服のプロセスが丁寧に表現されている点が秀逸です。緊縛や特殊なシーンも、物語の必然性として機能しており、倫理的ラインを守りつつエクストリームな表現を実現しています。 ハイビジョン化により、昭和の空気感を保ちながらもクリアな映像品質で楽しめるのが高評価。70年代エロス好きはもちろん、ストーリー重視派にもおすすめできる傑作です。HNTでは同じく小沼勝監督作や懐かしのロマンポルノ系作品も多数ラインアップしており、昭和エロス沼へようこそ。
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